本物の味を届けたい――女将の想い
- kotonoha13
- 2025年7月18日
- 読了時間: 1分
数年前、古都の波には今のような贅沢な食材はありませんでした。雲丹や天然本まぐろは夢のような存在で、扱うことができなかったのです。

しかし、「お客様に本当に美味しいものを味わってほしい」という想いで、女将が着物姿で店に立ち、一生懸命お客様に語りかけ、丁寧に売ってくれた――その努力の積み重ねが、今の古都の波をつくりました。

今では、甘みの強い雲丹、脂がのった天然本まぐろ、旬の高級魚に加え、**居酒屋ではまず扱えないA4~A5ランクの牝和牛ヒレステーキ(150g)**までご用意しています。

もちろん、単価は当時より上がりました。それでも、「質」「満足感」「ここでしか味わえない特別」をお届けするために、これからも挑戦を続けます。
“古都の波なら、いつ来ても間違いない”その言葉に恥じない一皿を、今日も心を込めて。



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